Pelikan(ペリカン)
【ペリカン/Pelikan】ペリカーノジュニア 万年筆 ブルー・グリーン・レッド・イエロー
ペンの持ち方を矯正するために開発された持ちやすい軸が特長。ドイツの子供たちが初めて持つ万年筆です。 機構:カートリッジインク専用ペン先:ステンレスペン先種類 :A(初心者用中字)サイズ:長さ:152mm/軸径:13.5mmφ備考:-※在庫状況により、取り寄せのため発送までに2〜5日程度お時間を頂く場合がございますのでご了承ください。ブルーレッドイエローグリーンみんなのレビューより (レビューはこちら)以前から欲しかったペリカンの「ペリカーノJr」。子供が欲しがったので、いいチャンスと思い即購入。ペリカンが子供向けに作った万年筆ですが、書き心地もいいです!子供用に赤を購入。自分用にはブルーを購入しました。大人の普段使い用にもぴったり。 子供向けと思っていましたが、さすがペンを使う歴史の国ですね。とても安定感があり、書き味がいいです。指にフィットして、じょうぶな感じがいいです。ペリカンの子供用の万年筆です。子供にレッドを購入したのですが、自分も普段使いに欲しくなり、ブルーを購入。元々万年筆好きなのですが、子供向けにしておくのはもったいない程、とても書きやすいです。大人の方にもオススメ!もちろんお子さんにも書きやすい一本です。もっと太めの書き味かと思っていたらそうでもなく、普段使いにちょうどいいです。グリーンを買ったので、デスクの上で見つけやすく迷子になりにくいのが気に入っています。 ペリカーノ ジュニア子供たちのペンの持ち方を矯正するために開発された万年筆、ペリカーノ・ジュニア。ドイツの小学校では教育のプログラムに万年筆を取り入れている所が多く、ペリカーノジュニアは、そうした教育の現場向けに開発された万年筆です。子供向けだからといってあなどるなかれ。機能的に劣ることはなく、むしろ、握りやすさや書き味の良さに加え、万年筆の基本を使用することで学べる1本です。ペン先は万年筆初心者にも使いやすい中字のM。首軸にはゴムを採用したガイドが取り付けられており、使っているうちに自然と正しいペンの握り方が身につくようになっています。 Pelikan / ペリカン1832年、ドイツ・ハノーバー家の宮廷画家を父にもつ化学者カーネル・ホーフマンが、ハノーバー・シュタインフーデ湖の工房で、独自の製造法により絵の具の生産を開始したのがペリカンの始まりです。 1863年、オーストリア・ウィーン出身の科学者ギュンター・ワーグナーが経営に参加し、1878年には自社製品の品質を保証するため、当時ヨーロッパでも珍しかった商標を登録しています。そのモチーフとなったペリカンの母子像は、ギュンター・ワーグナー家の家紋でもあり、ヨーロッパでは古来より母性愛の象徴とされています。 1929年、すでにインクのトップメーカーとして世界で評価されていたペリカン社は、筆記具の製造に着手。モデル100型、緑縞、14Kペン先の万年筆の販売を開始しました。そのとき開発されたピストンノブのメカニズム部分の誤差はわずか100分の1ミリ。その精密さにおいては、当時のヨーロッパ技術のなかでも群を抜いていたといえるでしょう。「魔の山」「ベニスに死す」などの代表作をもつトーマス・マンや「西部戦線異常なし」「凱旋門」を著したレマルクも、ペリカン万年筆の愛好者。日本でも数多くの文豪や文化人がペリカンの品質の高さを認め愛用しています。
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